ETCカードって何?
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ETCカードは必要です
ETCはシステムはETCの車載器とETCカードが必要になります。ETCカードを車載器に挿入して使えるようになります。
有料道路の通行料金を後払いで精算する ETCシステムは、クレジット会社の機能を利用するため、発行手続きはクレジットカード会社が行います。
ETCカードのタイプは二つあります。
●ETC専用カード
ETCを利用するためだけのカードです。有料道路のETCによる通行料金精算以外には使うことができません。
●一体型ETCカード
一般のクレジットカード機能がセットになったETCカードです。
有料道路以外でも、クレジット払いが可能なショッピング施設で利用することができます。
ETCカードはカード会社によっては年会費が必要なものもありますのでクレジット会社にお問い合わせしていただくことをおススメします。
ETCって何だろう?
ETCとは「エレクトロニック・トール・コレクション・システム」のことを言います
有料道路・高速道路を利用する際に料金所でわざわざ財布を取り出して小銭を用意するといった、面倒な手間が省けて、料金所でストップすることなく楽々通過できる仕組みのことを言います。
もう少し詳しく説明しますと、無線通信機能を利用してETC装着車両と料金所の システムが必要な情報を交換し、情報に問題がなければETCレーンに設置されている 開閉バー(発進制御棒)が開き、車両は停止せずにそのままレーンを通過できるということです。
料金はETCクレジットカードでの支払いになるため、 その場で現金を出す必要がありません。 それにより料金の支払い待ちによる渋滞を避けられ、スムーズに進みます。
ETCは地球温暖化にも効果ありなんですよ!! 料金所での支払いの際にストップ&ゴーやアイドリングを繰り返すことがなくなるので、騒音や、二酸化炭素などの排出ガスが軽減されます。
あETCの最大のメリットがコレ。
これまでの料金所では、1時間あたりの通行台数が約230台。
これがETCによって約800台に!渋滞の解消にとっても効果的。
高速道路の使い方を工夫すれば、料金が割引に!
おまけにお支払いの料金に応じてポイントが貯まるマイレージサービスも!
通常のお支払いにはない、ETCだけのサービスです。
ETCを利用するには、カードを申し込んで、車載器をセットアップし、取り付けするだけ。
ETCをご利用になるのに、面倒な手続はまったくありません



