クレジットカードをご利用するには、暗証番号の設定はもちろんの事、お取扱いには十分注意する必要があります。
暗証番号を設定するときに、すごく簡単な番号を設定してしまう方もいます。
例えば、忘れてしまわないようにと、自分の生年月日にしてみたり、自宅の電話番号と同一の連続番号などを暗証番号として登録されている方がいます。
今までどこかで自分が記入したことのある数字などは、極力使用しないようにしましょう。
他人に推測される可能性が高く、カードの紛失・盗難等の際に危険です。
今現在使用しているクレジットカードや、これから作成するクレジットカードの暗証番号には、次のような番号を登録しないようしましょう!すでに設定されている場合は、速やかに変更する事が不正使用やスキミング対策につながります
(1) ご自分の生年月日を組み合わせた数字
(例:1976年(昭和51年)2月12日生まれの場合)「0212」、「1976」、等
(2) ご自宅の電話番号を組み合わせた数字
(例:03-3355-4547の場合) 「3355」、「4547」 等
(3) 4ケタの同一番号
「0000」、「9999」 等
このような暗証番号を設定していた場合、紛失・盗難等により不正使用されたときでも、不正使用による被害がカード盗難保険によって補填されないことがありますのでご注意してください。